2026年1月18日(日)に開催されたフィラデルフィア日本人会 新年会2026において、タローズ折り紙スタジオ設立者兼シニア折り紙アーティストである矢口太郎が制作した「馬の折り紙作品」が、新任のニューヨーク総領事・片平 聡氏へ記念品として贈呈されました。
本作品は、フィラデルフィア日本人会会長の船木氏より、新年会の公式式典の場にて直接手渡されたものです。
掲載している写真は、新年会が行われた会場にて撮影されたものです。

午年を祝して制作された「馬」の折り紙作品
今回贈呈された折り紙作品は、2026年が「午年」であることにちなみ制作されたものです。
日本文化において馬は、「力強さ」「躍動」「前進」を象徴する存在であり、新年の始まりや、新たに着任された総領事の門出を祝うモチーフとしてふさわしい題材です。
作品は一枚の紙から丁寧に折り上げられ、立体感を活かした額装形式で仕上げられています。折り紙ならではの構造美に加え、陰影や動きを感じさせる表現によって、伝統的な折り紙を現代的なアート作品として表現しています。

フィラデルフィア日本人会より感謝状を頂戴しました
新年会終了後、フィラデルフィア日本人会事務局より、寄贈に対する感謝状(受領書)とともに、以下のご丁寧なお言葉を頂戴しました。
このたびは当会新年会に、素敵な馬の折り紙作品のご寄付をいただきまして、誠にありがとうございました。
躍動感あふれる馬の作品、非常にかっこよかったです。
ご寄付いただいた2作品は、NY領事館の片平大使と、松永領事部長に無事にお渡しが完了しております。
お二人とも非常に喜ばれておりました。
このような温かいお言葉を頂戴し、また公式の場で作品をご活用いただけたことを、タローズ折り紙スタジオ一同、大変光栄に思っております。
折り紙を通じて、日本文化を世界へ
タローズ折り紙スタジオでは、折り紙を単なるクラフトとしてではなく、文化・芸術・国際交流をつなぐ表現媒体として捉え、国内外において展示、ワークショップ、作品制作、公式・記念ギフトの制作などを行っています。
今後も折り紙という日本文化を通じて、人と人、地域と地域、国と国をつなぐ活動を続けてまいります。























